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美しい街並みに伝統が息づく竹富島で「なごみの塔」や赤瓦の街並みをサイクリング

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赤瓦の伝統家屋、白砂の小道、年中咲き誇る南国の花々が彩るゆったりとした時間を感じる竹富島。八重山の古き良き街並みが美しい。自転車で周遊してみました!

サイクリングで島めぐり

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白砂の小道が多い竹富集落ではレンタサイクルが便利。島内はほぼ平坦な道なので集落からビーチへもスイスイ移動できます。

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「ぱーらー願寿屋」が見えました。

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東集落にある「東のスンマシャー」から西集落に向かって行きます(^^)ピンク色の花はブーゲンビリアです。

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木造建築の「大浜荘」がありました。

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ゴーヤ麺を使った焼きそばが名物の民芸喫茶「マキ」。入ってみようと思ったらまだ閉店中でした。

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レンタサイクルは竹富港で借りることができます。前もって予約するか、当日に港で止まっている送迎バスを見つけてみよう!1時間300円、半日、24時間のレンタルもあります。

竹富島のランドマーク!なごみの塔

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平坦な竹富島で一番の見晴らしを誇るスポット。登録有形文化財に認定されています。

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狭くて急な階段を上がると、約10mの高さから360度のパノラマが広がります。この日はたくさんの観光客で長蛇の列でした。

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天気が良ければ石垣島や西表島まで見渡せます。

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なごみの塔からの眺めは伝統家屋が並んでいます(^^)

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とても歴史ある塔なんです。レンタサイクルをしていると道に迷いそうになりますが、なごみの塔を目印の一つにすると覚えやすい!

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町全体をゆっくりと巡っていきます

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「泉屋」ではキャリーバッグを持った人がちらほら。一人でも泊まれるアットホームな空間が人気の民宿です。

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竹富島の家屋では、屋根に種類豊富な沖縄の守り神シーサーがたくさん。

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竹富島にはカフェ、バー、ご飯屋さんなどたくさんあります。食べ歩きが楽しめます♡

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島唯一の郵便局。ATMの設置もここだけです。ちなみに島にはコンビニやスーパーがないので日持ちする保存食を持って行くことをオススメします。

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例えばこんな感じの保存食。水またはお湯で食べることのできる米類はロフト、その他はマツモトキヨシで購入しました。備えあれば憂いなし(^^)

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ちなみに鞄は両手が開く、リュックサックがベスト!キャリーバッグよりも使い勝手が良くて疲れにくいのも利点です!お出かけようにサブバックも持って行くと便利。

竹富島ではレンタサイクルの他に水牛車で集落を散歩する方法もあります。ベテランのガイドさんが案内してくれるのでこちらもオススメです!景色がそれぞれに異なる、西桟橋、コンドイビーチ、カイジ浜の3つの海がとても美しくて感動しました。日頃の喧噪から離れてゆったりとした時間が過ごせます。また訪れたい場所となりました。

周辺の観光スポット

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・西桟橋
沖縄の竹富島の美ら海!夕日を眺める人気スポット「西桟橋」
西桟橋はこちらから

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・カイジ浜
小さな星の形をした星の砂がたくさん流れ着く浜。コンドイビーチから浜づたいで行くこともできます。

なごみの塔の詳細

〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
0980-82-5445

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