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日本三名瀑のひとつに数えられる落差133mの大滝「那智の滝」

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2日間くらい時間ができたら、是非ゆっくりと訪れてみたいな~と思っていたのが和歌山県です。自然豊かな紀伊山地と、黒潮の流れる温暖な海に囲まれて全域にわたって観光名所が点在しています。今回は那智の滝をメインに熊野古道を巡ってみました。

原始林から流れる大滝「飛瀧神社」

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熊野交通バス・那智山行で24分、那智の滝前下車で徒歩3分。「飛瀧神社」にやって来ました。観光客がたくさん。

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「飛瀧神社」は、那智の滝そのものを御神体としています。那智山中には数多くの滝があり、那智四十八滝と呼ばれ滝籠りの行場でした。神武天皇は太平洋から那智の滝を遠望して那智の浜に上陸、八咫烏の道案内によって大和にたどり着いたと言い伝えられています。

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鳥居をくぐり抜けるとなだらかな道と階段があります。足元は滑りやすくて、凸凹した道が多いのでスニーカーやウォーキングシューズがベストです。

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「那智の滝」が遠方に見えてきました(^^)とても神秘的♡

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スギの木やゴツゴツとした大きな岩がたくさんあります。森林の緑が美しい。

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日本三名瀑のひとつに数えられる落差133mの大滝、「那智の滝」が目の前に広がってきました。

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ここから有料エリア。延命長寿の水を頂くことができて、より近くで滝を眺めることができます。行ってみます(^^)

絶景スポット!「御瀧拝所舞台」

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「那智の滝」を一番近くで眺められるベストビューポイント!飛沫がかかるほど近くに感じます。


動画を撮影してみました♪滝の壮大さが伝わると嬉しいです。

龍から湧き出る「延命長寿の霊水」を頂きます

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とても柔らかくて透き通っているお水です!末永く健やかな日々が続きますように。

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100円収めれば、盃を持って帰ることができます。

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苔がたくさん生い茂っています。植物との融合が美しい。

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少し前まで雨が降っていたので、苔に水滴が付いています。長さのある苔が珍しいな~!

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石碑や木々など苔がたくさん付いているので、全体的にあたたかみのある光景が広がっています。マイナスイオンたっぷり。

熊野那智大社

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命の根源である水が豊富にあふれ落ちる滝への信仰を原点に、国生み・神生みと縁の深い神々が祀られ、恵みを求めて遠方からも参拝者が集います。

那智の大楠

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拝殿横にそびえる大楠の根本には大きな空洞があります。ここをくぐると無病息災が叶うといわれています。

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せっかくなので護摩木(300円)を書いてみようかな。

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この木の裏面に願い事を記載しました。これを持って胎内へ向かいます。

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木々の緑に映える丹塗りの社殿が印象的な境内。

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表参道。473段の石段が境内へと導いています。鳥居やのぼりがところどころにあります。

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熊野古道で最も美しい石畳道「大門坂」

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八咫烏の看板が目印。大門坂みたし茶屋もあります。

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杉木立を縫う石畳道は熊野古道の雰囲気満点です。ここから長く続く石畳は、長年にわたる苔が付いていて滑りやすくてかなり歩きにくいです。要注意!両手があくリュックサックがベスト。

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坂の途中にある多富気王子は、熊野九十九王子の最終王子です。

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大門坂の出入り口まで歩いてきました。こちらから登っていくのもよさそう。

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夫婦杉が見えてきました。立派な二本並ぶ杉です。たくさんの紫陽花があるので、梅雨の頃にも訪れてみたいな。

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熊野交通バス・那智山行で19分、大門坂駐車場前下車、徒歩7分のところに入口があります。

おすすめの宿泊施設

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・天然の洞窟に囲まれた温泉に驚愕!カメに乗って竜宮城へ向かう船旅「ホテル浦島」
記事はこちらから

今までたくさんの滝を見てきましたが、那智の滝は想像を超える圧巻の存在感がありました。「御瀧拝所舞台」から滝を眺めると、水しぶきを肌で感じることができます。熊野の本宮、新宮、那智の3つの聖地をまとめて熊野三山といいますが、あと2つの本宮と新宮にも訪れてみたいと思いました。

熊野那智大社の詳細

〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山 那智勝浦町那智山1

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