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太平洋の絶景見晴らす、露天風呂と客室。新鮮な海の幸が頂ける「南三陸ホテル観洋」

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宮城県南三陸町にやって来ました。ここは志津川湾と太平洋が広がる自然に溢れる町です!また、日の出が一望できるスポットとしても有名。露天風呂に入りながら、汐風を感じ、日の出を楽しむという素晴らしいロケーションはたまりません♡

海が目の前!オーシャンビューのガラス張りホテル

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ホテルに到着しました~!ガラス張りで海に囲まれています♡

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なだらかな曲線美の階段に大きなシャンデリア。とても高級感があります!

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人が横に5人並べるほどの幅がある階段はじゅうたんが敷かれ、手すりも完備。老若男女問わず安心できます。

レストラン「シーサイド」にてランチタイム

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天井が高く、広々とした店内。テーブル席が多いので団体でも大丈夫(^^)

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ここでもやっぱりオーシャンビュー♡志津川湾が一望できます!窓辺に遊ぶ、ウミネコの群衆に目を奪われます。

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フードアクションニッポンアワード2014審査委員特別賞受賞した「南三陸キラキラ丼」をオーダーしました!イクラがこれでもか!というぐらいのっかっています♡

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こちらも大人気!「海の幸ラーメン」たっぷりの魚介類とあっさりとしたスープがクセになる美味しさ。志津川湾で採れる海藻3種類にホタテ、タコ、ムール貝などボリューム満点!

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ホテル観洋オリジナルの地酒で乾杯~!海を眺めながら飲むお酒は最高です♡

南三陸温泉でうつろいゆく水平線を楽しむ

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温泉は2箇所にあります。25時まで入浴可能なのがとっても嬉しい(^^)

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大浴場。開放感のある浴室でゆったりとあたたまります。(公式HPから引用)

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とても楽しみにしていた大露天風呂に来ました。ゴツゴツとした大きな岩と海に囲まれたロケーションでテンションが上がります!洞窟のような雰囲気も味わえます。

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南三陸ならではの海の幸に舌鼓を打つ

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温泉を楽しんだ後はお待ちかねのディナーです!海が見えるテーブル席に座ると出てきたのは大ボリュームのコース料理。すごーい♡

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次に運ばれてきたのはなんと、生きたままのウニです!スタッフの方が目の前で捌いてくれます。今まで食べたウニを超える美味しさに感動。この味はここでしか堪能できません♡

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そして人気ナンバー1の鮑の踊り焼きです。お好みでバターを付けて頂きます。これもまた絶品なのです!!まだまだ料理は続きます、お腹をペコペコにして行きましょう♪

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最初の膳で運ばれてきたカニを食します。どれから食べようか悩みます。もう一つ忘れてならないのが、数々の器の美しさです。料理を引き立たせる演出が見事!

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フィナーレを飾るにふさわしいフカヒレが登場しました!コラーゲンたっぷり気仙沼産フカヒレの姿煮。とろりとした餡とぷりぷりのフカヒレがたまりません!

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シメは、釜で頂くほかほか炊き込みご飯。人参、ごぼう、しいたけ、油あげなどがバランスよく入っています。

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美味しいなあ♡とご飯を頬張っていると、絶妙なタイミングでイクラが運ばれてきました。「お好みでご飯にのせて下さい!」の一言。なんて完璧なんでしょう♡

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というわけで、イクラのてんこ盛り炊き込みご飯が完成しました!

海が見えるゲストルームでゆっくりとした時間を過ごす

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南館和室に宿泊しました。南館は全室海側のなのでオススメです。

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ご飯を部屋に戻ると、お布団が敷いてありました。い草の香りに包まれて眠りにつきます。

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部屋で寛いでいると、ベランダにウミネコがやって来ました。こんなに間近で見ることがないので驚きました!とても鋭いクチバシをしています。好物はかっぱえびせんだそうです笑

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ホテルの外観。2色使いのホテルのロゴがオシャレ。名残惜しいですが帰路へと就きます。

初めて訪れた宮城県の旅でした。まだ町全体が元の姿に戻っていませんでしたが、ホテルの方々がとても元気であたたかく出迎えて下さいました。仙台駅からホテル運営のシャトルバスで約2時間の車内移動でしたが、変わりゆく町並みに言葉を失う場面もありました。避難所となったこのホテルが一丸となり、観光や震災復興に力を入れておられる姿を見て、伝えていくことの大切さを感じました。翌日の朝8:45から語り部バスが運行しています。スタッフの方が町をバスで案内してくれます。辺り一面が海で広がり、新鮮な海の幸が頂けるとても素晴らしいホテルでした。

語り部バスについて

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・南三陸ホテル観洋の語り部バスツアーに参加「3.11からの記憶」
詳細はこちらから

南三陸ホテル観洋の詳細

〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町志津川黒崎99−17
0226-46-2442

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