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[海遊館が監修]万博公園に誕生!生きているミュージアム水族館「ニフレル」で生きものにふれる

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大阪府吹田市の千里万博公園にエキスポシティがオープンしました!この園内には生きているミュージアム水族館「ニフレル」があるんです。一言で言い表すと、デート向けの水族館だと思います。一つ一つの水槽との距離が近いので、より身近に動物たちを感じられます。動物たちの紹介を俳句で表現しているところにも注目です。

感性にふれる7つのゾーン「いろにふれる」

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ニフレルではテーマ別で7つに分かれています。まず入ってすぐにあるのは「いろにふれる」ゾーンです!

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ブルーのカーテンと美しい水槽の数々。幻想的な雰囲気の演出が見事です。

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シロボシアカモエビが群れで行動しています。真っ赤な身体に白い足がポイントです。

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気分も上がるようなキレイなイエローが印象的なキイロサンゴハゼ。「警告す 黄色い体 毒をもつ」説明書の俳句がとても分かりやすい!!

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各水槽の中にいるサンゴ礁にも注目です。

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中心から外側に色が変化しています。グラデーションが美しいヒメハナギンチャク。

「わざにふれる」

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次は「わざにふれる」ゾーンにやって来ました!大きなマダコが水槽の隅で足をバタバタとさせていました。こんなに近くで観察できるんです♡

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各水槽はふたをせずに上部が開いていて、より自然に近い状態で観察することができます。今までの水族館では完全な密閉型水槽だったので感激しました。

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室内の上部には、生き物たちの詳細情報が映像として放映中です。

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白い砂と同化している魚。下の赤いものは砂ですのでご安心下さい。

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ヒオウギガイがグリーンプリトルスターと同じ水槽に入っていました。どちらともかなり個性的で、一度見ると忘れられません!

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大きな目がポイントのトビハゼ。木の枝でじっとしていたかと思うと、急に飛び跳ねて水の中へ入っていきました。水上を連続ジャンプすることもあります!生き物をずっと観察していると新しい発見がたくさんあります。

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白を基調とした空間なので、生き物たちの色がとても映えます。

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カブトガニ。硬い甲羅でたくましい雰囲気。

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一匹だけ逆さまになっていました。思わず起こしてあげたくなりますね。

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オオテンジクザメとコバンザメが寄り添っています。仲よしですねー♡上に乗っているのはホンソメワケベラ。可愛い♡

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ドクターフィッシュ(ガラルファ)体験コーナーがありました。手を水槽の中に入れると、人間の古い角質を食べにたくさんの魚がやって来ます!こそばゆい感触がなんとも言えません。

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魚とサメのコラボレーションが楽しめます。共存できるんですね。

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「すがたにふれる」

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光のドットが無限に続く空間に浮かぶ、生き物たちの不思議なすがたを観賞してみませんか。

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大人気のチンアナゴです。国内初!砂の代わりに透明の柔らかい素材を使用しており、アナゴの下部まで見れます。

新感覚の光と音のアート空間「WONDER MOMENTS」

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松尾高弘氏による、宇宙から星を眺めるような神秘的な空間アート体験。水の彫刻や花木、宇宙など球体に描かれ、あなたに光のシャワーが降り注ぎます。椅子があるので座って観賞できます。

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上映時間10分位です。神秘的でデートにぴったりな雰囲気♡

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二階に上がってみました。一階よりも空いています。また違った角度なので、こちらからの観賞もオススメ。

「みずべにふれる」

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雰囲気がまた変わりました。

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ブルーとレッドの珍しいネオンテトラ。ネオンサインを彷彿とさせる光沢が特徴的。

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トランスルーセントグラスキャット。身体が完全に透き通っている魚です!

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カメ。

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葉の上に乗るエボシカメレオン。体色を周りの環境や心理状態によって変化させることができる凄い生きものです!

「うごきにふれる」

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ラージスポットリバースティングレイは淡水域に生息するエイ。とても変わったデザインに驚きました。

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ホワイトタイガーのアクアが就寝していました。朝から昼の間の方が活発に行動しているみたいです。

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シャローエボシドリ。グリーン色の身体と目元のレッドがとても目立っています。ギニアエボシドリの仲間で頭頂部にある冠羽が白いのが特徴。

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マチカネワニの原寸レプリカ。ここは記念写真スポットとなっています。後ほど特製フレームに入った写真を購入可能。また、個人のカメラでもスタッフの方が撮影に応じてくれます。ワニに食べられているような写真が撮れちゃいます。

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オニオオハシが自由に飛び回っていました。カラフルなクチバシがキュート。

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ワオキツネザル。シマシマのしっぽでチャームポイント♡赤い目で瞬発力に優れています。

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木立をイメージした空間を抜けて、光が差す開放的な空間が楽しめます。

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ケープペンギン。水辺に住む生きものが大迫力でお出迎えします。

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フクロウでは珍しい昼行性のアナホリフクロウがこちらにやって来ました。動物たちに触ることはできませんが、とても近くで見ることができます。

館内にあるカフェでひとやすみしよう

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ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」が館内にありました。街中にあるようなカフェです。

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サンドイッチセットをオーダーしました。揚げたてポテトも付いています!
ケチャップソースはセルフで取りに行くことができます。

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九条ねぎのハンバーガーセット。シャキシャキネギとつくねの甘ダレソースがたまらない♡

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「食べる水」と名のついた商品がカフェの入口で販売されていました。なんだろう?

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気になったので購入してみました。

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爪楊枝で穴を開けて、自ら取り出します。とてもプルプルした食感です。味は少し甘めでその名の通り「食べる水」です!

「つながりにふれる」

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壁と床、2回のスクリーンで迫力ある立体的な映像を上映。

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私たちと生きもの、「同じもの」は近くに感じ、「違うもの」は面白いと感じさせてくれます。

新しくオープンしたニフレルはとてもキレイで、生きものたちの生態を間近で観察することができました。白を基調とした空間もオシャレ♡2階の館内にあるピクニックカフェ「EAT EAT EAT」ではまるでピクニックをしているような自然の中で飲食ができます。こだわり素材のサンドイッチやハンバーガーやスイーツの種類も豊富なので、休憩スペースとしてオススメです。次回こそ、ホワイトタイガーのアクアが頭上で動き回る姿を見てみたいと思いました♡

ららぽーとEXPOCITY「ニフレル」

〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2 千里万博公園2-1

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