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トラベルイシュー

絶対に役立つ!旅行をする上で知っておきたいポイント総まとめ

神戸

私たちは旅行に行く際、まだ見ぬ新しい場所だったり、毎年訪れる自分にとってのお気に入りの地だったりと様々だと思います。より快適に過ごす為のポイントを紹介していきたいと思います。

1.荷物はなるべくコンパクトに!

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公共の交通機関で移動していると、荷物が多すぎると現地に着くまでに疲れてしまいます。一言で荷物を減らすと言っても想像しにくいと思いますが、まず旅行している時の自分の服装をイメージします。イメージすることで、旅行先に合った身なりを確認することができるからです。衣服が一番かさばりがちです。少し見直すだけで軽量化につながると思います。

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 ・上着は一つにし、初日に着用して行く。(二日目以降はインナーを変える)
 ・靴は行きと同じ物を履く。
 ・温度調節をすることができる小物(マフラー、ストール)を上手く使う。
 ・液体物(化粧品、クリームなど)は別容器に移し替える。
 ・宿泊地のアメニティや貸出可能な物を調べておく。
  最近の宿泊地では、シャンプーや歯ブラシはたいてい用意してあるように、
  アメニティが驚く程、豊富になっています。
  ソーイングセットや簡易アイロン、無線LANの有無など知っておくと便利。
  女性必見!ヘアアイロン、コテも貸出可能あり。
 ・梅雨の時期は折りたたみ式の傘を持参する。
  「現地で購入すればいいか」と思いがちですが、売っていない場合も。
  雨が降ると分かっているなら軽量傘を持って行った方がスムーズ。

2.メインのカバンとは別にサブバックを持って行く

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メインのカバンだけで行動しようとすると、不要な物を一旦カバンから取り出さなければなりません。また、宿泊地にチェックインを済ませた場合、貴重品と最小限の荷物だけを持って移動できる小さなカバンがあればスムーズです。

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私がよく使用しているのは、ファスナー付きのサブバックです。
ポイントは折りたたみ式、防犯対策としてファスナー付きであること、丈夫で軽量なことの3点です。このロンシャンのカバンは持ち手が革で作りが丈夫。サブバックと感じさせないデザイン性でとても重宝しています!折りたたみ式なのでこんなに小さくなります。ロンシャンカバンはバリエーションも豊富なのでとてもオススメです♡
 

3.土産や不要になった物は宅急便で送る

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私は毎回と言っていい程、この手段を使っています。気候の異なる場所へ旅行する際にもとても役立ちます。なぜなら、旅行中の行きと帰りでは、帰りの方が荷物が多くなってしまいがちだからです。車の場合は積めるだけで済みますが、公共の交通機関を使用した場合はかなりの負担になることは想像できますね。

コンビニでも宅急便サービスが利用できるのでとても助かります。また、土産店では「一万円以上を購入すると送料サービス」と定めている店が多数。その際に、スペースがあれば荷物を入れさせてくれるお店もあります!是非、利用してみてはいかがでしょうか。

4.旅行先の下調べをする

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旅行に行く際、人それぞれに目的があると思います。行ったことのない場所であれば、あらかじめ土地勘を把握しておかないと効率よく回ることは難しいでしょう。
交通公共機関を調べると、「一時間に一本しか運行していなかった」ということもよくあります。また、季節によって営業期間や時間が異なる施設も多くあります。最悪の場合は休業日だったというケースも。一度、施設に問い合わせてみるのも重要です。

5.旅行本を読んでおく

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最新の旅行本がベストです。オススメは「るるぶ」か「まっぷる」。どちらも大判サイズのオールカラーで見やすい!本を購入する際のポイントは、旅行に行く場所についてできるだけ多くの情報が掲載していること、取り外し可能な地図が付録として付いていること、宿泊するホテルなどが決まっている場合は、宿泊地が掲載しているかなど。本を持って行くことはしません。当日までに大まかに熟知しておき、持って行くのは付録の地図のみ。地図には必要な事柄を書き込みをしておくとよりスムーズです。

6.乗り換えアプリを使いこなす

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旅行でとても役立つのが「Yahoo!乗り換えアプリ」。
現在地と行き先を入力すると、様々なルートの詳細が提示されます。今では欠かすことのできない、私の必須ツールとなっています。
携帯電話はいつでも身につけているので、地図とは違って忘れることもありません。

7.交通手段を確定する

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1泊以上の旅行の場合、行きと帰りの最寄り駅が異なるので見方を変えてプランを立てる必要があります。行きは新幹線の方が便利でも、帰りは飛行機の方がスムーズな場合もあります。両者のパターンでプランを考える臨機応変さも必要です。紙に書き留めるとより一層イメージしやすくなります。

8.目的地を明確にする

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何も意識せずにプランを立てると、
「昨日行った場所の近くだった」
「当日に確認したら、遠い場所にありすぎて時間的に行くことが不可能だった」
「主要時間を予測していなかった為に、次のプランに行くことを断念した」
ということになってしまいます。
優先順位としては、営業終了時間や位置関係です。神社や動物園、水族館、市が運営している施設などは16時には終了してしまうことが大半です。午前中に行ってしまいましょう!
時間があれば、その土地の催し物や天気も調べておくと、その期間にしか見ることのできない充実した観光につながります。

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旅行は感性が磨かれたり、大切な人との距離が縮まる機会でもあります♡
人生を謳歌させてくれるので、いくつになってもチャレンジ精神旺盛でいたい。
色々と書き留めてまいりましたが、私もこれまでにたくさん失敗してきました…(笑)

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私が実際に戸惑ったのは、兵庫県の豊岡に行こうとした時のこと。
飛行機の場合、ANAは一切フライトが無く、JALしかフライトがないんです。こうのとり空港は一日に2~4便と少なく、小型ジェット機なので収容人数も多くありませんでした。すでに2人分の宿泊地の予約をしてしまっていたので、キャンセルすることは避けたい…。早めの予約をしたのでなんとかたどり着くことができましたが、ヒヤヒヤしました。このような紆余曲折を経験し、交通手段の予約をしてから宿泊地の予約をすることを学びました。また、高台に位置している○○岬や交通手段が少ない○○島に行く際も要注意です。
もし、帰宅日を気にせずに旅行できるなら、気の向くままに旅行できるのにな♡

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