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噴火活動によって生まれた荒々しい地獄谷は天然足湯も楽しめる登別の人気スポット

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北海道は数々の温泉の地としても有名です。その中でも、登別温泉は開湯が幕末という長い歴史を持つ温泉郷として知られています。また、登別市は全体で9種類もの泉質が湧き出ていることから別名「温泉のデパート」とも呼ばれています。地獄谷や大湯沼などの景勝地の他、そぞろ歩きが楽しめます。

湯の町として名高い登別で「地獄巡り」散策しよう

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登別温泉駅から北に上がると、地獄谷の看板が見えてきます。道路沿いで大型駐車場があり、アクセス良好。かなりの距離を歩くので歩きやすい靴、軽装がオススメ。また、足湯もあるのでタオルがあると便利です。カフェや土産店もあります。

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先ほど赤鬼が右手に見えていましたが、次は青鬼も発見しました。まるで鬼の住処です。

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第一のスポット、「地獄谷」に着きました。目の前に広がる荒々しい景観は圧巻です。
1万年ほど前の噴火活動で生まれた約11万㎡におよぶ爆裂火口跡。山肌からは白煙が立ち上り、水蒸気が激しく噴き上げる様は見どころです。ここは温泉郷最大の泉源地であり、1日1万tもの湯量を誇ります。

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地獄谷の遊歩道を歩いていきます。通年日没から21時30分までフットライトが灯され、幻想的な風景を醸し出します。どんどん歩いて行きます!

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硫黄の臭いが立ち込め、地獄を思わせます。

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自然の凄さや偉大さを改めて感じました。

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こんな何気ない場所からも煙が上がっています。熱気がすごい。

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第二のスポット、「大湯沼」です。硫黄泉が湧き出る神秘的な沼で美しい。

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かつて、この沼から硫黄を採取していたと言い伝えられています。

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沼底からは約130度という高温の硫黄泉が湧き出ていて、湯煙が立ち込める景観が魅力的です。

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クッタラ火山の爆裂火口跡にできたひょうたん型の沼。周囲約1km。

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第三のスポット、「大正地獄」。大正時代の小爆発でできた沼で、灰色や緑色など7色に変化する。沼底からはボコボコという音が聞こえます。

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自然に囲まれた足湯で休息しよう!「大湯沼川天然足湯」

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地獄谷を堪能したら、次は足湯を目指します。道案内の看板があるのでとても分かりやすいです。この周辺はとても澄んだ空気で、日も当たらないので良い避暑地にもなりそう。

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足湯をしている方々で賑わっています。楽しそう。

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大湯沼からの源泉です。あたたかそう。

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まるで滝のように流れています。湯気が立ち込めています。

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早速入ってみました。思ったよりも熱めのお湯です。足湯用の座布団が入り口にあります。

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10分ほど座って足湯を楽しみました。このような緑溢れる景色が楽しめます。なかなか体験することのできない、大自然の足湯スポットに感激しました。

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出口に近づいてきました。だいたい1時間半ほどかかりました。

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全体のマップです。

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私は今回、地獄谷から散策しましたが、こちらから地獄谷に行くこともできます。

オススメ宿泊地

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「望楼NOGUCHI函館」は「ミシュランガイド北海道」にも掲載されている最高ランクのファイブレッドパビリオン(豪華で最高のくつろぎを与えてくれる旅館)を獲得した宿です。2010年に大規模な改装によりデザイナーズ旅館として生まれ変わりました。24時間源泉掛け流しの客室風呂がある、和モダンでハイクラスな大人の宿で至福のひとときを過ごせます。
「望楼NOGUCHI函館」

「地獄谷」の詳細

〒059-0551 北海道登別市登別温泉町 北海道登別市登別温泉町
0143-84-2018

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