国内・海外の素敵な旅をサポートするメディア「TRAVEL ISSUE」

menu

トラベルイシュー

明治期から外国人にも親しまれた北国のリゾート「大沼国定公園」

oonuma.jpg26

駒ヶ岳裾野に広がる大沼は、3湖の中で最も大きく、周囲24km。
標高1,131mの秀峰・駒ヶ岳は、自然豊かな山麓と火山の2つの表情を持ち合わせています。
湖上に浮かぶ大小の小島は橋がかけられ、島巡りの散策が楽しめます。
今回はボートに乗って、散策ルートを歩く、この二つのルートで大沼を満喫したいと思います!

南北海道唯一の国定公園の歴史に触れる

自然あふれる大沼国定公園。3つの湖や点在する大小様々な小島、沼、木々や動植物、そして駒ケ岳。大自然が作り出した大沼の自然は知れば知るほど奥深い。
oonuma.jpg19
北海道にある大沼公園に訪れました。

oonuma.jpg18
緑豊かで空気が澄んでいます♪

oonuma.jpg17
遊覧船乗り場。地元のタクシーの方にオススメされたので、乗ろうと思っていたのですが、出航したところでした。残念。

oonuma.jpg20
少し離れたところに船乗り場がありました。一番近くまで小島に寄ることができるのはモーターボートだそうです。どれにしようか悩みます。

oonuma.jpg24
青×黄緑のカラフルな手こぎボートもあります。

oonuma.jpg14
他にはアヒルのペダルボートなど種類が様々です。用途に合わせて使い分けることができます。

oonuma.jpg1
今回はモーターボートに乗ってみます!約10分間の遊覧で、専門の方が運転して下さいます。

富士山のような円錐型の山容をもっていた、
現在も活動する活火山を続ける駒ヶ岳について知ろう!

過去、寛永17年(1640年)、安政3年(1856年)、昭和4年(1929年)に大爆発を起こしており、平成8年に小噴火を起こし、現在でも小規模な噴気活動がみられます。
度重なる爆発によって、荒々しい山頂部となだらかな裾野をもつ現在の姿となりました。
外輪山を形成する山頂部は、安政火口など3つの火口を中心として、剣ケ峰(標高1,131m)、砂原岳(1,113m)、隅田盛(892m)の3つのピークからなり、これらのピークに囲まれて荒涼とした火口原が広がっています。
oonuma.jpg22
駒ヶ岳が見えてきました。とても幻想的です!

oonuma.jpg25
このような小島が多く存在します。
なだらかな山麓地帯は豊かな自然に包まれ、ミズナラやブナ、シラカバやカラマツといった森が広がり、キタキツネやタヌキ、リスなどの動物や、アカゲラなどのキツツキをはじめとするさまざまな野鳥が生息しています。

oonuma.jpg30
モーターボートからの眺め。どこまでも広がる大沼湖。

oonuma.jpg31
橋の下も通ります。頭上ギリギリを通る様子はスリル満点です。

oonuma.jpg28
美しく見えるスポットで一旦、モーターボートを止めて下さいます。大沼公園の歴史なども説明してくれるのでとても分かりやすい!

oonuma.jpg29
山や小島が水に反射していてキレイ。

大沼公園の散策ルートを歩いてみよう

oonuma.jpg11
徒歩のルートもあります。ここから大沼を一周することもできます。

oonuma.jpg10
途中に橋がありました。

oonuma.jpg21
カモの親子が泳いでいました。子供が9匹もいて可愛い。

oonuma.jpg12
食事を楽しみながら遊覧する船が目の前を通りました。楽しそう(^O^)

大沼国定公園の詳細

〒041-1354
北海道亀田郡七飯町大沼町568-3
0138-65-2511

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ワードプレステーマ「LUXE」

ワードプレステーマ