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芸術と緑花を融合させた”感動創造”をメインテーマとする「奇跡の星の植物館」がすごい!

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兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館

壊された自然を人の手によってよみがえらせる。人が木を植え、再び、緑の森をつくりあげる。そんな構想から生まれた「淡路夢舞台」は、奇跡の星の植物館、淡路島国営明石海峡公園、国際会議場、ホテル、プロムナードガーデン、野外劇場などの施設からなる、巨大なランドスケープです。
そのシンボル施設である奇跡の星の植物館は、自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感すると同時に21世紀の共生のライフスタイルを提案する感動空間創造実験型植物館として、安藤忠雄氏により2000年に誕生しました。
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植物で構築された華やかなエントランス。

自然の美しさ・巧妙さを五感で体感する『五感軸』と、
花・緑と共生する生活空間、都市の緑化を提案する『共生軸』がテーマ

高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形の奇跡の星の植物館の館内。
約6700㎡、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間に、乾燥地の多肉植物、熱帯の植物、温帯性の植物、高山植物等、約3千種3万株の、多様な植物を展示しています。
また、天井高が非常に高い空間性をいかした、様々なハンギング型のディスプレイも提案しています。
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まず目に飛び込んでくるのは大きな蝶の剥製です。

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初めて間近で見るきれいな蝶に興味津津になりました。

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展示室が分かれています。ここは「トロピカルゾーン」です。

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色とりどりの植物に魅了されます(^O^)

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観葉植物も多く展示されていて、男性にも人気。

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とても発色が良くてキレイです!

種類豊富な珍しい植物にも出会えます

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食虫植物であるウツボカズラを発見!中には虫が閉じ込められていました。驚きです。

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パラグアイオオオニバス。かなり大きい。夜に花を咲かせるそうです。是非見てみたい!

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休憩スペースもあります。座ってみるとまた違った角度で観賞することができます。

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カエルから水が出ていてチャーミング♪

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赤からピンクへと変わるグラデーションが見事です。

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一枚一枚がとてもキレイで思わず足が止まってしまいました。

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緑色には目の疲れを癒やす効果があると言われています。緑色と言っても実に様々で、見ていて楽しい。

庭園文化や伝統的ライフスタイルを表現した「ガーデンルネサンス」

地域性と伝統をガーデニングで継承する、花の町づくりの展示。地域の植物、伝統文化、伝統産業・工芸品を花緑空間づくりに取り込み、その花のまちづくりを市民参加で継承しています。
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植物を魅せる空間が見事です。

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園芸との融合が素晴らしい!

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立体的な空間を演出しています。

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珍しい紫陽花です。
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定期的に水やりをされています。ちょうどそのタイミングだったのでお花に水滴が付いています。

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全体的に見ると、まるで南国にいるようです。

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お土産売り場&カフェもあります。

淡路夢舞台にある「トムズスタジオ」でランチ

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淡路島の玉ねぎを丸ごと一つ使用しています。とろ~りかかったチーズと相性バツグン。明石産のタコを使用したタコライスも美味。

周辺の様子

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花と緑と海に囲まれた素晴らしいロケーションの「国営明石海峡公園」があります。
ここから歩けない距離ではないので、続けて散策しても楽しいです。

兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館の詳細

〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台4
0799-74-1200

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