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マングローブも見れる、八重山の街並みを再現した日本最南端のテーマパーク「石垣やいま村」

マングローブ

昔ながらの石垣島の町並みやマングローブを間近で見れる「石垣やいま村」に行ってきました!。石垣島は海やマリンスポーツのイメージが強かったですが、自然豊かな植物、小動物に触れることもできることを知りました。

やいま村とは?

石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある石垣やいま村は、豊かな自然を背景に古き良き八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパーク。国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家からは三線の音色が響き、琉球衣装体験、シーサー絵付けなどの体験メニューも充実しています。
石垣やいま村
沖縄の守り神、シーサーがお出迎えです。

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ここは八重山・石垣島の民俗文化を手軽に知ることができる施設です、早速、中に入ってみます。

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ハイビスカスのウエルカムフラワーが沖縄特有の南国感を演出しています。

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両サイドからは沖縄の珍しい植物がたくさん。

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発色のいいビタミンカラーで見ている者を魅了します。

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生き生きとしていて植物の生命力を感じる。

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三線の生演奏が沖縄の雰囲気を醸し出しています♪

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国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家です。

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室内の様子。ここで食事をとることもできます。琉球の郷土料理を是非食べてみたいな。

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鮮やかな紫色の花が咲いています。よく観ると小さな白い花も横で咲いていました。

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辺り一面に爽やかな香りが漂います。

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堂々とそびえ立つのは大きな一本の松の木です。

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「名蔵湾」を眺めることができます。どこまでも広がる芝生。ここでゴルフもできるようです、気持ちがいいだろうな。

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ホームページにはあまり掲載されていませんが、植物の種類が豊富なんです。

放し飼いされているリスザルに会いに行こう

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たくさんのリスザルの鳴き声が聞こえてきます。恐る恐る中に入ってみます。

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20匹くらいのリスザルがいました、予想以上の数の多さに驚きです!!二匹がじゃれ合っていました。えさやりもできます。

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木の下まで降りてきてくれました。可愛い!

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こんな間近で観察する機会なんてなかったので感激です。よく観るととてもしっぽが長いのが特徴です。

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正式名はボリビアリスザルと言います。南米の亜熱帯地域に生息。

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木の上で丸くなって身を隠している、臆病なリスザルもいます。そっとしておいてあげましょう。

マングローブを観察できる、名蔵アンパルは行く価値あり!

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この専用の通路を渡って行きます。まるでジャングル探検をしているような気持ちになります!

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2005年にラムサール条約の登録域となった名蔵アンパルへ向かう自然探勝路。リュウキュウ松林、亜熱帯の森の植生を観察しながら進むと、セマルハコガメ(国指定天然記念物)などの希少生物と出逢うことも。

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トントンミーを発見しました。

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初めて見るマングローブに感動!

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マングローブでは、ベニシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキ、トントンミーなどの小動物をウッドデッキの上から観察することができます。

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マングローブ探勝路があり、名蔵アンパルの一角まで散歩できます。

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森林浴ができるくらい広大な敷地です。一周すると約1時間~1時間半かかりました。足元が不安定で長距離を歩くので、歩きやすい靴がベストです!

村内散策のあとは、「あんぱる食堂」で沖縄の郷土料理を頂くことができます。また、サーターアンダギー作り体験やマングローブ散策体験ガイド同行(要予約制)もできるので、次回トライしてみたいと思いました。石垣島は年中暖かい気候ですし、風景も本土とは大きくかけ離れているので、まるで海外旅行に行った気分になれるのも魅力の一つですね。

やいま村の詳細情報

〒907-0021 沖縄県石垣市名蔵967−1
0980-82-8798

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