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トラベルイシュー

豊かな文化と刺激的なエンタメが共存する「マカオ」

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半島と1つの島からなるマカオ。エリアごとに雰囲気が全く異なるので行ってみたい地域を見つけよう!16正規のポルトガル人が初めて上陸して以来、東洋と西洋の文化が共存してきた中世南米風の街並は2005年世界遺産登録され、多くの旅行者を魅了しています。

マカオってどんなところ?

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香港からフェリーで約1時間のところにマカオがあります。
正式名称/中華人民共和国澳門特別行政区 中国・珠海市に隣接し、香港から約70km南西に位置する。人口約64.3万人。公用語/中国語、ポルトガル語。
マカオでは英語が通じないところが多いので注意が必要だと感じました。

観光スポットはどのくらいあるの?

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大きく分けて4つのエリアがあります。
・世界遺産が集まる「マカオ半島」
世界遺産に登録された「歴史市街地区」があり、ポルトガルや中国の歴史的建造物が共存する。

・グルメと歴史に囲まれた「タイパ」
ホテルや新しいマンションが建ち並び、マカオ随一のグルメ通り「官也街」など古い町並みが残っています。路地裏が多く、散策が楽しめます。

・のどかなリゾート地「コロアン」
亜熱帯植物に覆われた、青い海や自然が美しいリゾート地区。どこか懐かしい漁師村の風景が広がる小さな村。

・注目のエンタメシティ「コタイ」
別々の島だったタイパ島とコロアン島の間の海を埋め立て、両島を地続きにつなげたエリア。近年、めざましい発展と遂げてカジノなどのメガリゾートがオープンしました。

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カジノって何歳から楽しめるの?

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入場は21歳以上。パスポートなどの身分証明書を確認されますので、必ず持参しましょう。また、ドレスコードはありませんが、ビーチサンダルやショートパンツは禁止されているので注意です。入場無料。

知っておいて便利なQ&A

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・日本との時差は?
日本よりマイナス1時間。

・マカオの通貨は?
1香港ドル(HK$)=約16円またはパタカ(MOP)1=約16円
香港ドルがそのまま使えるので短い滞在では両替の必要なし。

・両替はどこでするのがおトク?
カジノ内の両替カウンターは市内の両替所よりも少しレートが良い。

・治安は?
安全な街だが女性のの夜間の一人歩きはなるべく避けた方がよさそう。カジノ、フェリーターミナルなど不特定多数の人が集まる場所では、スリ、ひったくり、置き引きなどに用心を。

食べ物はどんな物があるの?

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日本人好みの中華料理がたくさんあります。(写真はカジノ内にある飲食店)

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マカオではポルトガル料理も多い。

主な移動手段は?

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タクシー、バス、シャトルバス。
マカオ・フェリーターミナルにはタクシーがたくさん駐在しており便利。バスではおつりが出ないので小銭を用意する必要あり。料金は先払い。マカオタワーに行く際に利用しましたが、かなり時間がかかった上に乗り換えが複雑でした。ビジターには不向き。また、主要なホテルではフェリーターミナルとホテルを往復する無料のシャトルバスを運行。宿泊者でなくても利用可能なのでこちらもオススメ。

オススメの複合リゾート&ホテル

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ラグジュアリーなホテルが立ち並ぶコタイエリア。グルメ、ショッピング、スパなどさまざまなサービスが充実した複合リゾートは必見!
写真はギャラクシーマカオに隣接しているカジノ(ブロードウェイ・マカオ)

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カジノ内には大きな噴水があり、とてもきらびやか。時間によって色が変化します。
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香港から約1時間でマカオに到着。カジノやアクロバットな水上ショーが多くのエリアで開催されています。
生まれて初めてカジノで「バカラ」というテーブルゲームにチャレンジしましたが、あまりルールが分かりませんでした。事前に下調べをして行くことをオススメします。他には、湖畔に建つ338mの「マカオタワー」も人気の観光スポットです。バンジージャンプやタワークライムを楽しむことができます。

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