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日本の夕陽百選を獲得!宍道湖を臨むアートスポット「島根県美術館」

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宍道湖畔にある「島根県美術館」の彫刻作品「宍道湖うさぎ」は、前から2何目のウサギを触ると幸せになれると評判です。宍道湖も見渡せる人気スポットに行ってみました。

「水」にまつわる作品が多く展示「島根県美術館」

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「バス停県立美術館前」を下車。目の前が美術館です。

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「伊藤若冲と京の美術館」が開催されていました。ガラス張りでオシャレな外観。

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中に入ってみました。白を基調としており明るくシンプルな館内。

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金箔が全体に散りばめられた華やかなデザイン。

館内には工夫を凝らしたアートがたくさん

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1階のメインロビーに飾られたブロンズ像。

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1938年「河」

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2階に上がってみました。私たちが座ることのできるイスが雲のような形をしています。

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ここからの眺めはより一層アーティスティックです♡外へ向かって流れるようなシャープなラインが美しい。

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いくつものバイオリンが重なっています。

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平日の18時半前なのでとても空いていました。宍道湖も見えて開放的な空間。

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1階には「アートライブラリー」があります。たくさんの本や絵本、パソコンをみることができます。

館内のイタリアン店でひと休み

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イタリアン「ヴェキオロッソ」ではパスタやカクテル、カフェメニューまで充実しています。

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10時~19時30分まで営業しています。自家製パン付きのパスタランチは絶品です♡

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木のぬくもり溢れる店内は、宍道湖の夕日を楽しむことができると評判です。

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野外の人気スポット!12体の宍道湖うさぎ

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一番最初のうさぎさん。目のつくりや身体の骨格まで細かく再現されています。

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このうさぎを筆頭に、12体の躍動感あふれる像が並んでいます。
「宍道湖うさぎ」藪内佐斗司・作

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辺り一面、宍道湖が広がっています(^^)2009年にミシュランが発行した旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で星1つを獲得しました。
「日本の夕陽百選」にも選ばれた、当館から望む宍道湖の夕日は格別です。3月から9月は日没後30分まで開館。

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鏡のように磨いた波状の曲面が複雑に光を反射し、宍道湖や周囲の自然を映し込んで風景に溶け込みます。波状のはずのラインが直線になるポイントがあります。探してみてください。建畠 覚造 《WAVING FIGURE》

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会話の遊びを表現した作品。作者は制作中、「海幸彦」、「山幸彦」と呼んでいたそうです。作品同士が会話しているような、あるいは作品を見ている人に会話を誘うような楽しさがあります。渡辺 豊重 《会話》

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美しい弧を描く外観。

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ガラス張りなので夕日を反射して幻想的な風景が広がります。計算された完璧な建物。

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コレクション展や屋外展示物を含めて主要時間はだいたい2~3時間くらいです。

夕日の美しさで知られる松江。夕日に照らされて美しく輝く宍道湖うさぎは一見の価値があります。設計者の菊竹清訓氏が建築した、風景と一体化したような優美な建物の形態は水面と大地をつなぐ「なぎさ」をイメージしたものだと言われています。洗練されたアートに囲まれた空間でとてもリフレッシュすることができました。また、島根県に訪れた際には立ち寄りたい素敵な場所になりました。カップルにもオススメ♡

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「島根県美術館」の詳細

〒690-0049 島根県松江市袖師町1−5
0852-55-4700

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